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皆さんこんにちは、三村です。今回は琵琶湖からではなく、大阪から2月7,8の両日に開催されたフィッシングショーのレポートをさせていただきます。
いやあ、今年もダイワブースは最高に盛り上がりましたよ。ボクも川口さんも庄司さんも、並木さんも連日汗だくで頑張りました。
やっぱり注目はRYOGAとSTEEZのニューアイテム、そしてNEWルアーの数々。バス釣りがタフになればなるほど「釣れるタックル」に注目が集まるのは当然です。来場するアングラーはみんなアクティヴな方ばかりですから、どんなタックルが釣れる確率を高めてくれるかおわかりです。ダイワブースの人気は当然といえますね。
13日からは横浜で国際フィッシングショーが開催されます。関東の釣りファンの皆さんも、ぜひ足を運んでダイワのニュータックルを手に取っていただきたいと思います。
あいにくこられない方は、この写真で我慢してくださいね。
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皆さんこんにちは! 川村です。今回はこの冬、僕のメインロッドとして最もたくさんバスを釣らせてくれている「スティーズ・ウェアウルフ」を紹介させていただきます。
実はこのロッド、つい最近まで全くといっていいほど出番がなかったのですが、その素晴らしさに開眼してしまってからはこの冬最も頼りにしているロッドになっています。
このロッドの素晴らしさに気付いたのは実は取材本番。毎年1月というのは一年で最も釣れない時期で取材も苦労するのですが、この日も夕方4時過ぎまでノーフィッシュ。「絶対何とかしますから!」なんていうものの、薄暗くなりつつある空に内心は焦りまくり……(笑)。実はこの日、午前中に一発40UPをあとちょっとのところでバラしていて、それが悔やまれるのなんのって……この悔しさを晴らすには自分で釣って帳消しにするしか術はない!
ちなみにそのバラシた一匹というのはアシの茎越えに5ポンドフロロのスピニングタックルでライトジグを入れて食わせたのですが、合わせと同時にアシを乗り越えて、上アゴにフックが掛かっているのを確認。これならフックが外れることはないと思い、アシを乗り越える際にラインが傷ついていることを前提に、バスの動きに合わせてとにかくラインブレイクだけに気をつけて慎重にやり取りをしました。しかし、あと少しというところで上アゴに位置していたスモラバが「ポロッ」と軽く外れてしまったのです。
おそらく、良い位置に掛かっているように見えて、口の堅い部分でフックが貫通していなかったんだと思います。合わせの際、茎越しだったのでライトラインをかばって合わせを手加減したことが災いしました。
そんなことがあり、同じ過ちを繰り返さないためにもタックルを見直さねば、と思い、有り合わせでタックルチェンジしたのが「スティーズ・ウェアウルフ」に2.4g〜3.5gという、普通ならスピニングで使うウエイトのスモラバというセッティング。ラインは前回紹介した「デフバスフロロ」の8ポンド、このタックルなら薄いアシくらいのソフトカバーであればシャープに合わせてバスを引っ張り出すことが出来ます。
この軽量ジグをカバーに正確に入れ込んでいく「ライトフリップ」ともいうべきこのスタイルに「スティーズ・ウェアウルフ」が最高の使い心地だったのです。
本来はヘビーダウンショット用として知られるロッドなのですが、(僕はあまりヘビダンをやらないので出番がなかったという訳です)ジグ、ワーム系の軽いところを、狙うカバーの関係でバスを確実に取り込むためにベイトで攻めたいなんて時はこのロッドは絶対にお勧めです!
最初に特筆されるべきはありきたりですけど軽さ。僕ははっきりいって軽さ至上主義ではないのですが、こと軽量ルアーを扱う際にはその「わずかな重さを感じられる」ことや「操作感」においてタックルが軽量であることは絶対条件。そのなかでもウェアウルフの軽さは別格で、付け加えるとピクシーやスティーズのような軽量リールと組ませることもバランス的には重要なことです。
このバランスの取れた超軽量タックルで軽量ジグをフリップしていくと極めて快適! ベイトタックルを使っているとは思えないほど軽量ジグが吸い込まれるように狙ったスポットに入っていきます。感度も抜群に良いのでわずかなバイトも感じやすいことはもちろん、誘っている際もルアーの質感を明確に感じることが出来るので、集中して釣りを続けることができます。また、タフなバスに口を使わせるための細かい操作も繊細なティップで非常にやりやすいですよ。
さて、そんな訳で大ピンチだった取材はどうなったのか?残り1時間で奇跡は起きたのか!(大袈裟すぎ?)今月末売りのロッド&リール誌をお楽しみに! それからというもの、毎週末のプライベートフィッシングでもスティーズ・ウェアウルフは大活躍。オカッパリで叩かれまくっているフィールドでも、ライトジグを臆せず入れ込んでいく戦略でビッグバスを連発中です。
ちなみにこのロッド、ライトジグやヘビーダウンショット以外にもネコリグをカバー際で使いたい、なんて時にもピッタリですよ。繊細なリグを、しかもスピニングでの細仕掛けでは獲れない状況下でも使いたい……フィネスルアーをカバーに入れるからこそ獲れるバスがいる。釣るための実戦アイテムとして「スティーズ・ウェアウルフ」は皆さんにぜひ体感していただきたい一本です。
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| まっ、この日はあいにく釣れませんでしたが……T.D.シャイナー、いいですよ。 |
みなさんこんにちは、カネゴンです。まだまだ寒い日が続きますが元気に釣りをしてますか!? 先週は大阪でフィッシングショーが行われ、今週は横浜です。ですからそろそろバス釣りモードになった頃だと思います。
そんなタイミングですから、今回は早春の霞ヶ浦水系で数々の伝説&活躍をしてきたルアー・T.D.シャイナー1051SP・1062SPをご紹介したいと思います。まあ、ご存知の方はご存知でしょうが、定番は何度アピールしてもし過ぎることはないですからね。
なんたってこのルアーは「ワームさえ喰い込まない低活性なバスを喰わせる!!」ということで定評がありますからね。
この時期の使用場所としては、セオリーであるテトラ・リップラップでのタダ巻きがお勧め! 出会い系の釣りですが、釣れればデカイのが釣れるのが魅力なので早春のデカバスをT.D.シャイナーでゲットして下さい。
ちなみにゴールデンタイムは14時〜16時。その間に出会えることが多いので、寒さに負けず釣りに行きましょう。
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| 極小バイトも乗せてくれるグレイゴーストは冬のシャッディングの天才ロッドです |
みなさんコンニチワ。W.B.S.のオカッパリトーナメント「霞ヶ浦ジグソー探偵団・通称『カスタン』」メンバーの小池です。先日、代休をとって、初バスを求めて横利根川に行った時の出来事をレポートさせていただきます。
1本目をシャッドで仕留め、午後から別のポイントに移動。すると、並木さんが某誌の取材で来ていました! 超ラッキー!! しばらく、お話させていただき、距離を置いて同ポイントで釣りをしました。
その後、午前中釣れたポイントに戻り、今度はO.S.P.のDUNKでなんとか2本目を仕留め、もう帰ろうかと思ったら並木さんと再会、私は思わず「DUNKで釣れましたよ」と報告してしまいました。
結局そのポイントで並木さん&撮影スタッフとお話しながら日没まで居ました。
最近、私はシャッドの釣りにグレイゴーストを使っており、この日の2本もそれで獲ったのですが、なんと、並木さんもシャッドにグレイゴーストを使っていらしたのには感激しました。私の選択にちょっと自信を持ってしまいました。
合わせてはいけない冬の釣りに、あのトップは絶品です。というわけでみなさんもグレイゴーストでのシャッディング、試してみませんか?

釣り業界恒例のビッグイベント、フィッシングショーはいま真っ最中ですけど、みなさんいかがお過ごしですか? やっぱりショーに足を運ぶと、いよいよシーズンスタートという雰囲気が漂ってきますね。3月には日本のトーナメントも始まります。こうしちゃいられません。そろそろタックルのご準備を……って、メンテしていないのは私だけ? 失礼しました。