フィッシングイベント
DAIWA
北海道東北関東甲信越東海北陸関西中国四国九州
ダイワ グレマスターズ


第18回ダイワグレマスターズ2010全国決勝大会
開催地:愛媛県日振島天候:晴れ
開催日:予選リーグ戦 2011年 5月16日(月)
準決勝・決勝 2011年 5月17日(火)

2日目

画像
画像画像
画像画像
画像画像

予選に続いて晴天。朝から準決勝が行われ、昨年優勝の濱田選手と原口選手、もう一方で、江藤選手と和田選手が対戦した。

ナギ続きで流石に食いが渋い中、手堅くグレを手中にした濱田選手と江藤選手が決勝に進出。

決勝戦では前半濱田選手がリードしたものの、後半江藤選手の猛反撃で、リミット5匹まで数・型共に揃え、念願の初優勝を果たした。

マスターズは技量もさる事ながら、試合後は参加者皆の手によりゴミも綺麗に片付けられ、マナーの点においてもNO,1のトーナメントであると確信した大会だった。

1日目

画像画像
画像

天候には恵まれたが、海はナギ・潮は澄んでかなり厳しいコンデションの中での予選リーグ。赤潮の影響がでたところもあり、ポイントによりかなりムラも出たが、さすがに厳しい予選を勝ち抜いてきた選手達は定量以上の釣果を出し白熱した試合が見られた。僅差の釣果の中、近年力をつけてきた九州勢の4名が準決勝にコマを進めていった。

対戦結果表

日時:決勝トーナメント2011年 5月17日(火) 9:30〜11:30
準決勝トーナメント2011年 5月17日(火) 6:00〜8:00

 
DAIWA GURE MASTERS 2010
WINNER
江藤 義紀
M田 克彦
総重量:2,792g(5尾)
前半戦:1,150g(2尾)
後半戦:1,642g(3尾)
江藤 義紀
総重量:3,610g(6尾)
前半戦:626g(1尾)
後半戦:2,984g(5尾)
M田 克彦
総重量:1,850g(3尾)
前半戦:1,220g(2尾)
後半戦:630g(1尾)
原口 寛郎
総重量:786g(1尾)
前半戦:786g(1尾)
後半戦:0g(0尾)
江藤 義紀
総重量:2,090g(3尾)
前半戦:764g(1尾)
後半戦:1,326g(2尾)
和田 保博
総重量:0g(0尾)
前半戦:0g(0尾)
後半戦:0g(0尾)

予選リーグ ブロック別成績表

■【1ブロック】
選手名11
M田 克彦
12
-
13
金田 健市
14
川本 雄貴
勝負分勝点総重量総尾数
11
★M田 克彦
-3
1尾
546g
3
2尾
754g
0
2尾
690g
2勝1負0分61,990g5尾
12
-
0
0尾
0g
-0
0尾
0g
0
0尾
0g
0勝0負0分00g0尾
13
金田 健市
0
0尾
0g
3
1尾
394g
-3
5尾
2,842g
2勝1負0分63,236g6尾
14
川本 雄貴
3
5尾
2,588g
1
0尾
0g
0
1尾
278g
-1勝1負1分42,866g6尾
■【2ブロック】
選手名21
岩崎 秀樹
22
久保川 剛
23
岡本 明
24
原口 寛郎
勝負分勝点総重量総尾数
21
岩崎 秀樹
-0
0尾
0g
0
0尾
0g
0
0尾
0g
0勝3負0分00g0尾
22
久保川 剛
3
1尾
392g
-3
3尾
1,390g
0
5尾
2,012g
2勝1負0分63,794g9尾
23
岡本 明
3
2尾
1,110g
0
2尾
1,082g
-0
0尾
0g
1勝2負0分32,192g4尾
24
★原口 寛郎
3
1尾
470g
3
5尾
2,412g
3
2尾
1,260g
-3勝0負0分94,142g8尾
■【3ブロック】
選手名31
和田 保博
32
石井 孝幸
33
宮ア 信
34
原 英之
勝負分勝点総重量総尾数
31
★和田 保博
-3
2尾
798g
3
5尾
3,490g
1
0尾
0g
2勝0負1分74,288g7尾
32
石井 孝幸
0
0尾
0g
-0
1尾
342g
0
0尾
0g
0勝3負0分0342g1尾
33
宮ア 信
0
5尾
3,094g
3
5尾
2,186g
-0
0尾
0g
1勝2負0分35,280g10尾
34
原 英之
1
0尾
0g
3
1尾
350g
3
1尾
1,274g
-2勝0負1分71,624g2尾
■【4ブロック】
選手名41
森山 直樹
42
江藤 義紀
43
田中 貴
44
阿部 幸寛
勝負分勝点総重量総尾数
41
森山 直樹
-0
0尾
0g
0
0尾
0g
0
0尾
0g
0勝0負0分00g0尾
42
★江藤 義紀
3
1尾
1,864g
-3
5尾
3,648g
3
3尾
1,022g
3勝0負0分96,534g9尾
43
田中 貴
3
5尾
2,996g
0
5尾
3,008g
-0
5尾
3,274g
1勝2負0分39,278g15尾
44
阿部 幸寛
3
5尾
2,860g
0
2尾
990g
3
5尾
3,528g
-2勝1負0分67,378g12尾
★印が準決勝進出選手となります。
16名の選手は抽選により決定した4名ひと組の4ブロック(ブロック1〜4)に分かれ、リーグ戦を行う。
この対戦結果により、各ブロックの4名の中から、上位1名の選手を準決勝進出とする。
勝敗は、全長25cm以上のグレ5尾までの総重量で決定とする。
順位は勝ち点で決定する。
敬称略。
コンピューターの表示問題のため、旧漢字等を修正させていただくことがございます。ご了承ください。

大会規定

内容点数
勝ち3
引き分け(釣果のある場合)2
引き分け(釣果の無い場合)1
負け0
規定時間内に釣りあげた全長25cm以上のグレ5尾までの総重量。
(予選リーグは3試合の点数(勝ち点)で勝敗を決定します)
(準決勝・決勝トーナメントは前半戦と後半戦それぞれ5尾までの釣果を審査し、合計の総重量で勝敗を決定します)
同点の場合は、対戦時の勝敗に準ずる。
対戦時の勝敗が引き分け(同点)の場合は、総重量の多い選手を「勝ち」とする。
3スくみの場合は、総重量の多い選手を「勝ち」とする。
ブロック内全員釣果のない場合は、抽選により決定する。
上記内容にて決まらない時は、競技委員長が協議決定する。

予選リーグ

16名の選手は抽選により決定した4名ひと組の4ブロック(1〜4ブロック)に分かれ、リーグ戦を行います。
(第1〜3試合の1試合120分を3回します。)
この対戦結果により、各ブロックの4名の中から、上位1名の4名の選手を準決勝進出とします。

準決勝・決勝トーナメント

準決勝は予選の各ブロックの勝者4名の選手を進出とします。
決勝は準決勝の勝者2名の選手を進出とします。

シード権(第11回大会(2003年)より)

優勝経験2度につき1回シード選手として登録(プレミアムシード)します。

但し全国決勝大会に出場できなかった翌年以後にシード権を使用できます。

また、プレミアムシード枠は毎年1名とします。その際の順番はシード権獲得順とします。

プレミアムシード保持選手2011年 3月現在(敬称略)
選手名保持数備考優勝大会
山元八郎118回 ブロックシード選手第2回〜5回、第7回・8回
甲斐孝光118回 ブロックシード選手第10回・11回
田中貴118回 全国進出選手第14回・15回・16回

準決勝トーナメント進出選手4名には、翌年の全国決勝大会のシード選手として登録します。

その他の全国決勝大会に出場した選手は翌年の最寄のブロック大会の予選のシード選手として登録します。

準決勝・決勝戦で0:0で勝敗が決定しない場合

準決勝で勝敗が決定しない場合は予選リーグの成績(勝ち点)にて決定とする。
その時の勝ち点が同点の場合は、総重量の多い選手を「勝ち」とする
決勝にて勝敗が決定しない場合は準決勝(総重量)の成績にて決定とする。
それでも、決まらない場合は予選リーグの成績(勝ち点)にて決定とする。
その時の勝ち点が同点の場合は、総重量の多い選手を「勝ち」とする。
画像

東日本大震災の復興支援大会としました本大会は、皆様の暖かいご支援により7,315円が募金として集められ、日本赤十字社を通じて後日寄贈させていただきます。