2009年秋のバサーオールスタークラシックで2連覇を飾りその直前のWBSスーパークラシックも制覇して、まさにカスミマスターの称号を欲しいままにしている赤羽修弥テスター。
試合当日の彼のタックル10本中7本にセットされ、優勝の原動力となったのがエアリーレッドを主力とするピクシー達。
プレッシャーが高まりナーバスになるバスに、唯一口を使わせられるのがライトラインでのアプローチ。 しかし、バスのコンディションは良く、スピニングでは折角食わせても、ランディングはできない。 静かに、ライトリグを、正確なアプローチで送りこむ…これが霞・北浦水系で釣り勝つ最終手段。
赤羽テスターだけでなく、他のDAIWAテスター陣もその威力を認めリファインの要望が根強くあった。 PX68は生みの親にしかできない極限までのチューニングを施し、全く別モノのリールとして甦った。更に軽く、小さいものを投げたい、という声に応えるためにすべてをチューン。
さらにグレードアップした機能と外観、新たなるベイトフィネスの世界を楽しんで頂きたい。 違いのわかるテクニシャンにこそ、使いこなして欲しいリールである。
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