自分のリズムに合わせてテンポよく釣り続けることが重要。 だから、リズムを崩す要因はできるだけ排除しておきたい。「スマック」が大ヒットを記録したのも、無駄な動きをなくし、集中力を維持できる機能が備わっていたため。 通常の両軸リール(右巻き)では、左の親指で切ったクラッチを、右手でハンドルを回すことによってオンにする。ところが「スマック」はスプール上部に装着されたレバーによって、クラッチオンできるだけでなく、1回押す度にラインが約10cm巻き取れる。つまり、竿を持つ手の親指1本でクラッチのオン・オフおよび糸フケの巻き取りまでできるのだ。 この快適なワンハンド操作を可能にした「スマック機構」を搭載したのが『S,BLADE150』。 お手頃価格ながら基本性能に優れ、やや大きめのボディを採用したことでラインキャパも上がり、小型両軸リールを使うカワハギやカレイ、メバルなどなど様々なターゲットにも効果を発揮する。 |