■限られた小さなスペースの中でモーターパワーを最大限発揮するマグマイト構造 電動リールのエンジンであるモーターを出力UPさせるため、モーター本体のケースをモーターを支持しているフレームにその役割を持たせる事により同じスペースなのにモーターを大型化する事に成功した新構造。モーターの熱はフレームで放熱する仕組みになっています。特にモーター前置きFF構造の400MMは、道糸入力時にフレームが今まで以上に熱くなりますが、熱くなり易いということは逆に冷え易いという事ですので、実釣時は冷却効果が発揮されモーターパワーを出す構造になっています。道糸入力時は安全のためフレーム(モーター部)に濡れタオルを当てて巻いてください。 ■マグマックスモーター 強力な特殊ネオジウム磁石を使用した次世代モーターの名称です。 さらに駆動系にはベルトドライブシステムを採用。この構造によりクラッチOFF時のスプールフリー性能が手巻きリール並みに軽くなっており、水深の深いイカ釣りや、軽い仕掛けを流すフカセ釣りに向いています。
●デザイン一新!カウンターパネル
カーボン調のカウンターパネルを採用。 また好評のチョイ巻き・止め/シャクリボタンを中央部に配置し、右手押し・左手押しのどちらでも操作しやすいようになりました。
モードの設定によりカウンター下部のオレンジのボタンをチョイ巻きもしくはシャクリに振り分けることができます。
●こだわりのパーツ類
レベルワインド下のフロントカバー部も新型を採用。 ダイワが誇るマグマックスモーターとマグマイトを搭載した最高クラスのリールにふさわしい外観も備えています。外観だけでなくフロントカバーの前部・下部に空気の通り道を設けたエアインテーク構造を採用した結果、冷却効果がUPしモーター発熱による出力低下の軽減や放熱効果の増加が達成されました。
レベルワインドの穴径を従来の400よりも少し大きくしてありますので、リーダーも通りやすくなっています。
■アルティメットトーナメントドラグを採用。耐力はもちろん、滑り出しもなめらかです。
クラッチON 時
ワンプッシュONクラッチが押し込まれ クラッチレバーが上がっています
クラッチOFF時
ワンプッシュONクラッチが飛び出し クラッチレバーが下りています
●クラッチをOFFにするときはクラッチレバーを下に押し、スプールフリー(クラッチOFF=糸が出ていく)にします。 ●クラッチをONにするときは3通りのやり方があります。 1:ワンプッシュONクラッチを押しこむ 岩礁帯など余分な糸を出したくない時におすすめ 2:ハンドルを回す 根がかりの心配や素早い動作が必要ないときには、クラッチONと糸を張る動作が同時にできるので楽です 3:クラッチレバーを上にあげる この方法でもクラッチはONになりますが、機構上出来るだけですので活躍の機会は少ないと思われます 上記のどれかのやり方でクラッチをONにすると、スプールフリーが解除され糸を巻くことができます
●金属バットへの装着や、負荷の大きい釣りの場合は別売りのロッドクランプをご使用ください (*ロッドクランプは、バットの直径が18〜25mmの太さまで取り付け可能です)
●ベアリングやクラッチ等の内部構造を見直した耐久性ある設計のためオイルスプレーは付属されておりません。
●リールにおけるご使用上の注意
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※空巻きHiスピード=電源電圧12V、スプール最大時の速度。 ※瞬間最大巻上げ力=電源電圧12V、スプール最少径時の瞬間的なパワー。