リールDAIWA

TOURNAMENT ISO-Z KYOGI LB・LBD
トーナメントISO-Z 競技LB・LBD
ソルト対応
ハンドルノブS交換可
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競技LB
競技LBD

ダイワ歴代最軽量LBリール。
ハンドル1回転の巻き上げ100cmの競技専用機。

剛性を上げ、軽量化をコンセプトに全てのパーツを見直し、ハンドル、スプール、レバーにまでZAIONを搭載。
ハンドル1回転の巻き上げ100cmの競技ハイギヤを搭載し、より素早いベール反転ができるオートリターンタイプ。
又、ベールにはチタン素材を採用し、ZAIONローターの軽量化とワンウェイオシレーション、競技ハイギヤとのトリプル効果によりローター逆転時のフリー性能がさらに進化しました。

競技会での勝負の分かれ目の1尾をとるために究極にまで研ぎすまされた専用機。
徹底的な見直しから生まれた進化
「剛性の向上、軽量化」をコンセプトにすべてのパーツを見直しました。
結果として素材から大きく変更したことにより、外観から大きく変わる進化を遂げました。
下の表は主要パーツの素材表です

品名ベールローターアームレバーボディボディカバーブレーキレバーハンドルスプール
トーナメントISO-Z競技LBチタン
エアベール
ZAIONZAIONZAIONZAIONZAIONZAIONカーボン・ZAION
ハイブリット
トーナメントISO-Z競技LBDチタン
エアベール
ZAIONZAIONZAIONZAIONZAIONZAIONカーボン・ZAION
ハイブリット
参考
トーナメントISO-Z2500LBDチタン
エアベール
ZAIONZAIONZAIONZAION

アルミ鍛造

ZAIONカーボン・アルミ
ハイブリット
トーナメントISO-Z3000LBDチタン
エアベール
ZAIONZAIONZAIONZAIONアルミ鍛造アルミ
マシンカット
カーボン・アルミ
ハイブリット

チタン・ZAIONさらにZAIONとカーボンのハイブリットと、ダイワの持つ素材と技術を最大限に活かし、実現した軽さです。当然ながら剛性がきちんと確保されていることは言うまでもありません。

軽さと剛性でマグネシウムを超えた新素材「ZAION」

磯という非常に過酷な環境下でリールの持つポテンシャル・機能を発揮するには、それらの土台となる素材が必要となる。ダイワが開発したハガネの剛性と次世代の軽さを持つ新素材「ZAION」を使うことで、トーナメントISO-Zは大きく変わることとなった。

マグネシウムとほぼ同等の剛性を持ちながら、より軽く腐食に強いという利点を引っ提げて鳴り物入りでデビューした新素材「ZAION」。軽さだけに目が行きがちだが、実はハガネの剛性を持つそのポテンシャルは、インパルトαで余すところなく証明されている。そしてトーナメントISO-ZはさらにリファインされたZAIONを随所に搭載、ダイワLB史上最軽量LBリールとなった。

底流にあるのは「軽いだけでは素材として失格である」という考え方。つまり「剛性は何物にも優先する。そこだけは譲れない」という頑固な信念、それがZAION採用の第一理由である。歪みを極力廃したZAIONのタイトボディは極めて滑らかな巻き心地を実現。その精度は競技においても大物志向においても、磯釣りに基本的に要求されるスピードとパワーという条件を兼備。素材革命により生まれた「ZAION」が磯釣りに革命を起こす。

画像ダイワが世界で初めて開発した(スポーツ、釣具関連で世界初)のカーボン新素材・【ZAION】。
この【ZAION】とは、一体どんな素材なのだろう。

簡単にいうならば、高密度のカーボン樹脂。軽くて強く、しかも腐食しない」という性質がある。その剛性は金属であるマグネシウムに匹敵するほどだ。これは、汎用樹脂が樹脂にガラスを混ぜて作るのに対し、ZAIONでは強度をさらに上げるための素材としてカーボン繊維が使われていることによる。通常、樹脂ボディは数箇所の簡単な加工を施すだけでいいのだが、このZAIONのボディは成形後にその強度を生かし、金属ボディ同様のフルマシンカットを施して初めて完成する。これにより、世界で初めてメタルボディと同等の強度と精度を実現できた。樹脂としてのイメージは、このカーボン新素材・ZAIONに限っては一掃するべきだろう。

新感覚をもたらす理想の素材。それがダイワが開発した【ZAION】である。

更に詳しいZAIONの説明を知りたい方はこちらをクリック▼

未来基準 REAL4(リアル4)搭載
REALFOUR LEVERBREAK FOURFUNCTION LIST
REAL ENGINE
DIGIGEAR
SILENT OSCILLATION
ENGINE PLATE
REAL CONTLOL
AIR BAIL
CROSS WRAP
ABS
TWIST BUSTER 2
ONE WAY OSCILLATION
REAL ENDURANCE
ZAION BODY
CRBB
WASHABLE
TOUGH DRIVE GEAR
REAL CUSTOM
RCS
I'ZE FACTORY
One way oscillationワンウェイオシレーション
ローターが逆転時のみスプールをオシレート(前後)させるギヤとの連動を切り離し、※(1)リールのブレを最小限に抑えることに成功。
さらに逆転時のフリー性能を高め、魚の獲り込みがスムーズにすることが可能。
通常、磯フカセ釣りの場合、魚を掛けて、突っ込まれた場合、竿の弾力を生かすため、のされる前に竿を立てることが必要。その際のレバーブレーキをオフでの逆転時ブレを極限まで抑え魚を無駄に暴れさせることなく大物が獲りこめる、ダイワオリジナルの機能。
トーナメントISO-Zではこの機能にくわえ、ZAIONローター・・ZAIONアームレバー、チタンベール搭載でローター部が10%軽量化したことで、軽い巻き上げはもちろん、ワンウェイオシレーションとの相乗効果で逆転フリー性能も格段に向上。

※(1) スプールに負荷が掛かっていない時はオシレートする場合があります。
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最高レベルの回転性能に貢献するパーツたち

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カーボンハイブリットZAIONスプール

ZAIONと真正カーボンの組み合わせによる大幅な軽量化。又、カーボンには幾多のクリアコートを重ねたこだわりのスプール。釣り場で見るとカーボン目が光り、モチベーションを強く刺激する。

エンジンプレート

REAL4(リアルフォー)コンセプトの象徴ともいえるエンジンプレート。
ブランキング部から真正カーボンが見える徹底したこだわり。この内部で100分の1ミリ単位でギアのかみ合わせ調整が行われている

注:画像は3000LBDのエンジンプレートです

チタンエアベール

軽さと強度を追求したベールには、最先端素材「ベータチタン」を採用。

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リールのハンドル重量は逆転フリーとの相互関係にある。
剛性と軽さを両立した50ミリのZAIONハンドルの自重は従来比5%の軽量化を実現。

早い巻き取りでも軽く滑らかな巻き心地がなければ意味はない。アルミ鍛造をさらにミクロン単位で歯面をデジタル加工しているから極めつけの精度が出るのである。
ハンドル1回転の巻き上げ長さが100cmでも、違和感無く巻けるのはこのためである。

機能
  • 4つの未来基準で最高のモノ作りを目指す「REAL FOUR」
  • ハンドル1回転の巻き取り長さ100cmの競技ハイギヤ
  • より素早いベール反転が出来るオートリターンタイプ
  • 軽量カーボンハイブリッドZAIONスプール
  • 軽量チタンエアベール
  • ワンタッチZAIONハンドル
  • 逆転時のブレを抑え抜群のフリー性能を実現したワンウェイオシレーション
  • 剛性、軽量ZAIONボディ、ローター、レバー
  • 環境にやさしいエコパッケージ

テスターの声
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山元 八郎  with  競技LB

とにかく軽い! 
競技会においてこの軽さは何よりの武器。
ハンドル1回転の巻き取り100cmのギヤ、
一瞬のあわせが可能な 
ハンドルオートリターン機構など 
勝つためのスーパーウエポンになる。

1948年生まれ。徳島県在住。   
泣く子も黙る史上最強のトーナメンター。  
幼い頃から釣に親しみ、ハエ、アユ、キス、グレなどで  
多数の優勝経験を持つ。ダイワグレマスターズでは
4連覇を含む6回の優勝も達成。   
不動のトーナメンター

田中 貴 with  競技LBD

ノーシンカーとゼロウキを得意とする 
私にとってこの軽さは大きなアドバンテージ。 
逆転フリー性能も更に向上してますね。 
一瞬で竿が立てられますよ。 
そしてこのシャープなデザイン。 
研ぎすまされたスポーツカーのようなリールですね。

1974年生まれ。熊本県在住。
グレマスターズ3連覇を達成した若きトーナメンター
繊細な軽い仕掛け操作と魚を暴れさせないやりとりは、
一見の価値有り。 

トーナメントISO-Z 競技LB・LBD
品名巻取り長さ
(cm/ハンドル1回転)
ギヤ比標準自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
最大
ブレーキ力
(kg)
標準糸巻き量
ナイロン
(号-m)
ボール
ベアリング
ハンドル
長さ
(mm)
スプール
価格(円)
メーカー希望
本体価格(円)
競技LB

100

6.8

210

-

101.85-150
2-140
135021,00082,000
競技LBD1006.82204-1.85-150
2-140
135023,00083,000
日振島&中泊での釣行模様はこちら
前編「ウキ釣り秘伝」掲載記事【開発コンセプト編】
後編「ウキ釣り秘伝」掲載記事【対談編】
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