9年の熟成を経て革命的な進化を身に纏い、誕生。ソルティガZで絶大なる支持を得た防水性能はそのままに「マグシールド」を搭載することにより、海水の浸入を防ぐ防水構造と軽くスムーズな回転を実現。初期の軽い回転性能が持続するため、リトリーブに集中でき、より感度の高い釣りが可能になった。さらに最適リム構造と高剛性、軽量素材ZAIONにより、軽量化と強度アップを両立した「ZAIONエアローター」ハンドル初動が軽くなり、前頭部が軽くなることで、持ち重りがなくなり、ロッドアクションがつけやすく感度の向上を生みだす。そして瞬発的なSTOP&GOのレスポンスの良さは他に類を見ないほど。またドラグ効き始めの初期の食いつきを解消し、スティックのない安定した滑らかさを実現したUTD(アルティメットトーナメントドラグ)、大口径「ハイパーデジギヤ」等、数々の新機能を搭載、また、4000、5000サイズともに従来品に比べ大幅にダウンサイジング。軽量コンパクトボディでありながら、パワーも兼ね備えている。新たなソルティガはオフショアゲームの新たな可能性をもたらす。3500、4000サイズはSタイプノブ、4500、5000、6000、6500サイズはLタイプノブを採用。
3500 流行のライトジギングから近海ジギングまで幅広く対応するモデル。わずか440gのコンパクトサイズでありながら、これまでにないパワフルな巻き上げは、従来の4500サイズのカテゴリーであった10kgオーバーのブリやヒラマサをもターゲットとし、これからのオフショアゲームの方向性を予見させる。このクラスでは初となる防水モデルで耐久性も大幅に向上。マグシールドとZAIONエアローターがもたらす滑らかな回転は手にする者を魅了する。 3500H シイラ、カツオをターゲットにしたキャスティングゲームは元より、中型のヒラマサやブリのキャスティングゲームをも視野に入れたパワフルなダウンサイジングモデル。今までの常識を超えたパワーと軽く滑らかな回転性能は筆舌に尽くしがたい。にもかかわらずハイギヤ仕様ではあるがパワフルな巻上力を誇り、近海キャスティングゲームのほとんどのターゲットをカバー。ハイスピードジャーク等幅広いジャークにも対応。アベレージサイズのヒラマサやブリのキャスティングゲームにおいてはこの1台で通用すると言っても過言ではない。 4000 生まれ変わった4000サイズは巻き取りパワーと巻糸量はそのままに、従来比23%の軽量化と大幅なコンパクト化を実現。ローターは軽量化と強度アップを実現したZAIONエアローターを搭載。その軽量・コンパクトさは延々とハードなジャークを繰り返すジギングにおいて計り知れない恩恵をもたらす。高精度ドラグUTDの搭載により、従来4000サイズより1ランク細いラインでゲームできることにより、リールの軽量化と併せ、ルアー操作性が大幅に向上した。 4000H 従来の4000サイズと同等のパワーを持ちながら、わずか440gの自重(従来品ソルティガZ4000H=575g)を実現。軽量・高強度なZAIONエアローターとブランキングされた軽量スプールがもたらすリール前方部の軽量化は持ち重りの軽減だけでなく、アクティブなロッドアクションにも貢献する。パワフルな巻き上げにもかかわらずハンドル1回転の最大巻取り長も102cmというハイスピード化を叶え、10kgオーバーのヒラマサ・ブリを狙う近海ゲームのニュースタンダードサイズ。9年の熟成を経て革命的な進化を身に纏い誕生。ソルティガ-Zで絶大なる支持を得た防水性能はそのままに、マグシールドを搭載することにより、海水の浸入を防ぐ防水構造と軽くスムーズな回転を実現。さらに最適リム構造と高剛性、軽量素材ZAIONにより軽量化と強度UPを実現したZAIONエアローターを搭載。瞬発的なSTOP&GOのレスポンスの良さは他に類を見ないほど。またドラグ効き始めの初期の食いつきを解消し、スティックのない安定した滑らかさを実現したUTD(アルティメットトーナメントドラグ)、大口径ハイパーデジギヤ等、数々の新機能を搭載。NEWソルティガはオフショアゲームの新たな可能性をもたらす。 4500 汎用性の高いスペックでオールラウンドに対応。今までの常識を超えたタフさと軽く滑らかな回転性能は、あらゆるシュチエーションにおいても桁違いのポテンシャルを発揮。パワフルかつスムーズな巻き取りは快適なリーリングフィールを体感させてくれる。PE4号=300mの巻糸量は近海ゲームのほとんどをカバーする近海ジギングの決定版。 4500H ハンドル1回転の巻取り110cm、ギヤ比5.7のハイスピードモデル。ハイギヤ仕様ではあるがパワフルな巻上力を誇り、近海キャスティングゲームのほとんどのターゲットをカバー。ハイスピードジャーク等幅広いジャークにも対応。特にヒラマサやブリのキャスティングゲームにおいては、近年、一層高強度化したPEラインと組み合わせることによりこの1台で通用すると言っても過言ではない。 5000 パワーと巻糸量はそのままに、従来品を大幅にダウンサイジング(従来品ソルティガZ5000=825g)した、NEWソルティガの象徴とも言える軽量・コンパクト設計。ソルティガのタフコンセプトをさらに熟成し、DAIWAの最先端技術が凝縮されたジギングモデル。ターゲットを20kg以上の大型ヒラマサやカンパチなどの大物に定めたスペックは、数々のテストから追求した「Made In Field」の結晶。ギヤ比4.4がもたらすパワフルな巻取りと耐久性はジギングゲームに新たな神話を生み出す。 5000H キャスティングゲームで大型ヒラマサやGTを獲るために生まれたパワフルながら軽量コンパクトサイズを実現したスペシャリティモデル。高強度化した細糸PEラインの使用を前提に、前モデルの同サイズ比では225gもの軽量化を実現。それでいて心臓部はクラス最強のパワフルな巻き取りと耐久性を実現。1日中、キャストを繰り返すゲームだからこそ、この軽量化はアングラーに大きなアドバンテージを寄与する。ハンドル1回転の巻取り121cmのハイスピードモデル。 6000GT GTとの冠が付いているが、GTのみではなく、ドテラ流しでの大型魚キャスティング全般を主眼に置いたキャスティングスペシャルリール。無論、獲るのが究極に難しいと言われる25kgオーバーの超大型ヒラマサもメインターゲットとして位置付けている。ナブラ撃ちがメインのマグロ類と異なり、キャスティング回数が極端に多いこの釣りにおいては、キャスティング時のPEラインのガイド及び、ブランクとのアタリによるラインの劣化も無視は出来ない。すなわち、6000GTの小径スプールのキャスト時の抵抗感の無さは「糸への優しさ」と理解して欲しい。キャスト時のスムーズキャスティングのみでなく、勝負の時、躊躇せずにドラグを掛けるためにも有効。 巻上スピードに関しては、旧モデル(128cm)から少しのロースピード化を図った。GTにおいて「早引き」のテクニックが使われる頻度が極端に少なくなった今日、GT、ヒラマサにおける一番のキーポイントは「ダイビングペンシルの動かし易さ」である。一般的な条件下において、ペンシルを動かすために必要なラインスラッグが適度に作り易い「巻き取り過ぎない」速さに調整されている。また、根のキツいポイントでのハイドラグ&短時間ファイト時に必要とされる「巻上トルク」。これらを両立するためのダイワの結論が「121cm」なのである。 ドラグに関してはアングラーの危険、及び、考えうるダイワ最強の竿の強度を考え「30kg」と表示しているが、6000GTに関してはスプール径が小さいため、モーメントの関係で同じドラグ機構が入っている6500サイズと比較するとおよそ1.1倍程度のドラグ力が出る計算となる。従って、力いっぱいドラグノブを強く締めずとも、高いドラグ値を出すことができ、ファイト中にドラグ値を上げたい時、安定してドラグ値を上げることが可能であり、「締めすぎて高切れ」等といった致命的なミスを防げる仕様となっている。 6500 ソルティガZ6500EXPのΦ42.7mmから、Φ49.4mmへとドライブギヤを大口径化し、約5%の巻き上げ効率アップを実現。ギヤ比、スピードは好評だった前作を踏襲。太糸のジギング&ディープジギングで最も使い易いスピードを有する。また、一部のアングラーが取り組んでいるスピニングマーリン(カジキ)におけるアベレージ100kgオーバーのモンスターとのファイト時においても、確実に糸を回収し続ける事が可能なスーパーハイトルクを有する。ドラグは6500Hと同様の超高耐久UTDを搭載。 6500H 掛けるまでも難しいが「掛けてから獲る」ことが一番の難関といえるクロマグロゲーム。大型とのロングファイトにおいてはアングラーの体力消耗により、ポンピングを行なう事もままならないケースが少なくない。「掛けること」を犠牲にせずに、夢の100kgオーバーを現実に近付けるための最高のバランスがギヤ比5.7(131cm)である。ドラグは国内フィールドテストにおいて100kgオーバーのクロマグロ、ブルーマーリン(クロカジキ)との激闘を征してきた10枚ワッシャー構成の「大型サイズ専用 超高耐久UTD(アルティメットトーナメントドラグ)」。ロングファイトにおいてもドラグの食い付き等が極めて発生し難い為、アングラーは安心して相手にプレッシャーを掛け続ける事を可能とする。いつ終わるとも知れないモンスターとのファイトにおいては、ドラグ性能が低下し難いことによる精神的メリットは計り知れない。
|