ロッドDAIWA
AVANCER
アバンサー
価格破壊の革命児。クラスを越える、軽さと実釣性能。
「Xトルク」・「メガトップ」・「SVF」と最新のロッドテクノロジーを惜しみなく採用し、かつダイワ「鮎の王国」を代表する名手達の手によって厳しいテストを経て生み出された、新生「アバンサー」。鋼が一本通ったようなシャープでピンとした振り調子に、オトリを意のままにコントロールする高い操作性、手に伝わる野鮎のアタリは上位機種を彷彿させる。常に衝撃を与え続けたアバンサーの4代目に恥じない、秀逸の仕上がり。
調子一覧表
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曲がりイメージ

パワー
ランク
アイテム調子特徴

早瀬抜

70M/75M
80/80M

先調子(T)

操作性・パワー・感度の3拍子
揃ったダイワ鮎竿を代表する調子。
軽く、シャープな使用感は特筆物。

支流・小河川に最適で風にも強い
「短竿モデル」
85/85M/90
90M/95M
ポイントを選ばず、
幅広いテクニックに対応する
「オールラウンドモデル」

急瀬抜

90/90M

胴調子(MT)

パワーと粘りを重視した
MT(メガトルク)調子。
巨鮎の疾走を竿全体でタメ、
いなす粘り強さが特徴。

瀬を完全攻略するパワーと操作性
「瀬釣りモデル」

荒瀬抜

90荒瀬や激流の巨鮎を制する
「パワーモデル」
マルチ機能
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■スタンダードモデル
軽快性を生かしてスピーディーに攻める、マルチ非搭載のスタンダードモデル。更にハイレベルでシビアなオトリ操作も華麗にこなし、野鮎の気配を察知する高い感度も備える。

■マルチモデル
収縮自在50cmのアドバンテージを生かし、様々なポイントや川幅に対応出来るマルチモデル。また、単に全長調整だけでなく、伸ばした状態でオトリを送り込み、ポイントについたらマルチを縮め、手尻を長くしてオトリの活発な泳ぎや、横への動き(カニ横、横スライド)を意図的に演出させる、攻撃的な使い方も可能。

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「鮎の王国」を支えるダイワテクノロジー
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■SVFカーボン

ダイワはロッド性能にもっとも影響を与えるカーボンシートにおいて、繊維そのものの高弾性化は勿論、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担うレジン(樹脂)量に対する機能向上に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く、より軽く、より細いロッドの開発を進めている。SVFは、ノーマルカーボンやHVFカーボンよりさらにレジン量を減らすことに成功した素材。樹脂に代わってカーボンが高密度化されることで、軽さ・パワー・細身化を実現している。

カーボンテクノロジーのさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

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■メガトップオートマ穂先

カーボン繊維が均一に分散し、曲がりが一段とスムーズな「メガトップ」。磯竿や船竿で高い評価を得ているこのソリッド素材を、鮎用のオートマ穂先としてチューンナップ。穂先の柔軟性により、ビリ鮎や小型主体、天然と養殖が入り混じる河川、初期や低活性時など、シビアな状況で絶大な効果を発揮する。標準のチューブラー穂先と使い分ける事で、より多くのシチュエーションが攻略可能。

メガトップのさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

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■Xトルク

鮎竿はオトリ操作時、やり取り時、引き抜き時、この一連の流れにおいて、僅かではあるが「ネジレ」が発生する。竿がネジレると、操作性・パワーの低下、また引き抜きの安定性低下など、様々なデメリットが発生する。そこで、ネジレを防いでくれるのが「Xトルク」。45°のバイアスクロスがネジレを徹底的に防ぐ事で、操作性・パワーの向上、引き抜きの安定性向上、また振り子抜きの際に発生する先端部の負荷(ネジレ)による破損の防止等、竿の性能を飛躍的に向上させる。

Xトルクのさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

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■V-ジョイント

継竿で最もパワーロスが生じやすい節部にバイアス構造を採用することでスムーズな節の曲がりを実現し、理想の調子とパワーアップを可能とするダイワ独自のテクノロジー。

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■セーフティーフックタイプメタカラマン

穂先に仕掛けを直接つなげることで感度が大幅にアップ。リリアンでは実現できなかった感度をもたらす。さらに、仕掛けを取り付ける部分が回転するため、糸ヨレや糸絡みも防ぐ効果を有する。

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■新触感グリップ

元竿の手尻部分に施された、滑りにくく手にしっかりなじむグリップ処理。引き抜き時に竿・鮎の重量を支える重要な役割を持つ手尻の信頼感をアップさせる。

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■節落ち・食いつき防止合わせ

下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止する。さらに、その異形合わせによる空気層が、固着をも防ぐ。

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■固着防止リング

固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造。固着の確率を大きく減らす。

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■玉口部平滑処理

アバンサー
品名標準
全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準
自重
(g)
先径
/替穂
(mm)
元径
(mm)
錘負荷
/替穂
(号)
適合水中糸カーボン
含有率
(%)
マルチメーカー
希望本体
価格(円)
メタル
ライン
ナイロン
早瀬抜
70M
6.9981101951.8
/ 1.0
23.60〜4
/ 0〜2
0.05
〜0.25
0.15
〜0.6
9970⇔6552,000
早瀬抜
75M
7.5081132141.8
/ 1.0
24.10〜4
/ 0〜2
0.05
〜0.25
0.15
〜0.6
9975⇔7054,000
早瀬抜
80M
7.9981282361.8
/ 1.0
25.10〜4
/ 0〜2
0.05
〜0.25
0.15
〜0.6
9980⇔7556,000
早瀬抜
85M
8.4981302601.8
/ 1.0
26.00〜4
/ 0〜2
0.05
〜0.25
0.15
〜0.6
9985⇔8059,000
早瀬抜
90M
8.9681392771.8
/ 1.0
26.00〜4
/ 0〜2
0.05
〜0.25
0.15
〜0.6
9990⇔8563,000
早瀬抜
95M
9.4691373071.8
/ 1.0
27.30〜4
/ 0〜2
0.05
〜0.25
0.15
〜0.6
9995⇔9068,000
急瀬抜
90M
8.9681393052.0
/ 1.1
26.40〜6
/ 0〜4
0.07
〜0.3
0.15
〜0.8
9990⇔8568,000
早瀬抜
80
7.9971292201.8
/ 1.0
23.80〜4
/ 0〜2
0.05
〜0.25
0.15
〜0.6
9956,000
早瀬抜
85
8.4971392451.8
/ 1.0
24.80〜4
/ 0〜2
0.05
〜0.25
0.15
〜0.6
9959,000
早瀬抜
90
8.9981292631.8
/ 1.0
25.20〜4
/ 0〜2
0.05
〜0.25
0.15
〜0.6
9963,000
急瀬抜
90
9.0081373002.0
/ 1.1
26.00〜6
/ 0〜4
0.07
〜0.3
0.15
〜0.8
9966,500
荒瀬抜
90
9.0081413202.2
/ 1.1
27.10〜8
/ 0〜6
0.1
〜0.35
0.2
〜0.8
9971,000
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