リッツ型グリップ
この形状は、サム・オン・トップグリップ時に最も力が入ると言われ、高番手ロッド用のグリップとしてポピュラーなタイプ(リッツとは人の名前、「シャルル・リッツ氏」が好んで使用したフリップ形状)。
ウッドスペーサー+アップロックスクリュー+EXバット
リールシート部の構成は上記(#5ロッド)と同様だが、EXバットを装備し、高番手ロッドにおける高付加キャスティング時、肘にグリップエンドを付けてキャスティングを行う際にも腕が痛くならないように、そして大物とのリールファイト時の腹当てとしての役割を果たす。 |