ロッドDAIWA
FIELDER TENYA MADAI
フィルダー テンヤマダイ
並継
7:3調子
高感度グラスソリッドが、繊細なアタリも逃さずキャッチ!
感度と操作性の最適なバランスを追求したテンヤマダイ専用ロッド。穂先には、微かなアタリも明確にキャッチする高感度グラスソリッドを搭載。調子は、穂持ちから胴まで適度な張りを持たせ軽快な操作性は勿論、自然なフォールや繊細な誘いも可能。また、大鯛の突っ込みにもタメが効き十分に対応出来る様、バットにはパワーを持たせた設計。
●こだわりのガイド仕様

画像穂先部は感度と操作性に優れ糸が絡みにくいLDBガイドを採用。全て糸通りがスムーズなSiCリング仕様。
また、穂先は白色塗装と視認性の高いオレンジ糸巻きで、明け方や夕暮れなどの暗い状況でもしっかりとアタリが解ります。


●リールシート
画像元部は細糸にも対応し糸放出に優れ飛距離が出るYSG高足ガイドを採用。SiCリング仕様。

●感度鋭敏!先径0.7mmの高感度グラスソリッド!
軽い号数のテンヤの着底も的確に捉える、先径0.7mmの高感度グラスソリッド仕様。小さなアタリやモタレなどにも敏感に反応し、穂先に表します。

釣りのスタイルに合わせた2タイプ展開
●210:操作性と取り回し、手返しの早さを追求したアイテム。短めのバットにする事で使いやすさを強化しています。

●240:トータルバランスを重視したスタンダードタイプ。210に比べ、バットを長く設定しています。
インプレッション
■宮本テスターコメント

釣り方は本当にシンプル。まずタックルは、鋭敏な感度と胴部・バット部のパワーを兼ね備え、軽量で操作性の良いロッドに、PE0.6〜0.8号を巻いたスピニングリールを使い、仕掛けはオモリとハリが一体化したテンヤのみで、エサはエビを使用します。

テンヤを投入して底まで落し込み、誘いを入れていきます。誘いは、竿いっぱいにシャクリを入れて、再度、スローにテンヤを落とし込んでいく。これを基本として、底で止めてみるなど、自分オリジナルの誘いを見つけるのもまたおもしろいです。アタリは落とし込んでいる時に出ることもあるし、着底してから出る場合も多い。いずれにしても、少しでも変化を感じたら、迷うことなくアワセを入れる。マダイの硬い口に針をフックさせなければならないので、しっかりと大きく合わせるのがポイント。合わせが甘いと、針掛かりが浅くなりバレやすいので要注意です。しっかりと針掛かりしたらマダイとのファイトがスタート。マダイの強烈な引きを楽しみながら、竿をしっかりとタメてテンションをキープしたまま、マダイを浮かせていきます。

ゲーム性が高くてスリリングなテンヤマダイ。ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。

画像


機能一覧

  • LDB〜YSGガイド(オールSiCリング)
  • グラスソリッド
  • VSSシート
  • 軽量設計
  • 竿袋
  • ロッドベルト
フィルダー テンヤマダイ
品名標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
2102.1021101250.712.62〜105225,500
2402.4021251350.712.62〜105527,000
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