ロッドDAIWA
FUNE IL V73
フネ インターライン V73
リニアインターライン採用で基本性能が大きく向上した船のスタンダード中通し竿
船釣りにおいてインターライン(中通し)はガイドへの絡みを解消し、快適な釣りができるというメリットがあります。また仕掛けをセットしたまま竿を伸縮させることができ、船に乗るまでの移動時など非常に便利です。
ただし竿の中に糸が通るため設置面が大きく、糸の出が悪くなるというデメリットをもちます。
ダイワは1990年代前半に、すでにこの問題に取り組みリニアインターラインという技術を開発。この機構は竿の内側にらせん状に山を作ることにより竿の内部で糸を浮かせ糸落ち速度を早めるというもので開発以来20年以上釣り人に愛されてきた機構です。
外ガイド付き竿と比べれば糸の放出速度が遅くなることは否めませんが、トラブルの少ない快適な釣りを楽しみたい方におすすめの1本です。
調子
優れた感度と操作性を兼備し、幅広い釣種に使える万能7:3調子を採用。
機能
画像

【取り外し可能トップガイド】

プランクトンやクラゲなど取り除きにくい汚れが最も付着しやすいトップガイドが取り外し可能なのでメンテナンスがしやすくなっています。

画像

【エントランスガイド】

竿本体に取り付けられた楕円のガイド、そして導入部に取り付けられた丸型のガイドの二つがエントランスガイドとして機能し、竿を伸ばした時、縮めた時のどちらにおいても糸を傷めることなく機能します。

画像

【糸ガミ防止下栓】

中節(竿を畳んだときに中に入る元竿のすぐ上の節)の下にはガイドを配した下栓がつき、さらに下栓に施した糸ガミ防止機構と合わせて、竿を縮めた時に下栓付近で折り返した糸が傷つくのを防止します。

画像

【Vグリップシート】

ホールド性・パーミング性・操作性に優れた新型グリップ

画像


リニアインターライン
●リニア構造
リニア構造とは、素材内面がスパイラル状になった構造のことを言います。つまり、多数のガイドが竿内部に入っているのと同じ構造です。これによってラインがロッド内部より離れ、ベタつきを減少させます。また、ラインと内部の間に水の膜を張らせないので、スムーズな糸の放出が可能となります。
画像

●トップイン
リールをセットし、元上をしっかり伸ばしてトップからワイヤーを通し、エントランスガイドから出てきたワイヤーに糸を通して、トップからワイヤーを抜く糸通しシステム。これは、糸通しの便利さだけでなく、コンパクトに仕舞えて理想の調子を実現できるダイワのテクノロジーのひとつ。
画像画像画像画像
機能一覧
  • 振出TOP-INインターライン
  • 一発糸通し
  • Vグリップシート
  • 糸踏防止下栓
  • 着脱軽量樹脂トップガイド
フネ インターライン V73
品名標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
先内径
(mm)
元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
コンパクト
クランプヘッド
推奨サイズ
メーカー希望
本体価格(円)
30-2702.703972352.41.621.420-6060Mオープン価格
30-3103.1031112602.41.621.420-6064Mオープン価格
30-3503.504962852.41.621.420-6066Mオープン価格
50-2702.703982553.73.021.430-8066Mオープン価格
50-3103.1031112703.73.021.430-8070Mオープン価格
50-3503.504963053.73.021.430-8068Mオープン価格
80-2702.703982703.93.021.450-12068Mオープン価格
80-3103.1031113003.93.021.450-12064Mオープン価格
ジャンルで選ぶ
グローブライド トップへ
DAIWA トップへ
前のページ
このページの先頭へ
Copyright (C) GLOBERIDE, Inc. All Rights Reserved.
グローブライド トップへ | DAIWA トップへ