ロッドDAIWA
キョクエイ カワハギ エア
極鋭カワハギ AIR
画像

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スーパーメタルトップ
(超弾性チタン合金穂先)
ダイワオリジナル!
軽量トリガーシート
ネーム部にはカワハギ釣りのスポーティー感覚をイメージさせるカーボン調のデザイン

「AIR」と言う超軽量域への到達

徹底的な軽量化と最新のロッドテクノロジーを駆使する事により、超軽量自重「78g(1332)」を実現。終始手持ちで誘うカワハギ釣りにおいて、この「軽さ」は極めて大きなアドバンテージになります。手が竿の自重を意識しなくなった「空〜AIR」の領域において、軽さは操作性の飛躍的向上や疲労の軽減のみならず、意識は確実に水中から伝わる情報に集中され、今まで気づかなかった微かなアタリも感知します。

開発者のこだわり
●調子と感度を最大限に発揮するガイド仕様
穂先部は感度と操作性に優れたLDBガイドを採用。オールチタンガイドを採用する事により、竿のダワつきや持ち重りを無くし軽快な使用感を生み出しています。
●「極鋭カワハギ1342/1455」と穂先、バットの互換性有り!!
その日の活性や状況、また釣法に応じて「調子」や「長さ」の組み合わせが可能!

1332AIR
操作性とクッション性を兼ね備えた1332調子。静から動まで幅広いアクションをこなす操作性を持ちながらも、カワハギが掛かると竿全体でスムーズに胴に乗りクッション性を発揮、バレを防ぎます。横(底)を意識した釣に特に向いており、活性の低い食い渋りの状態や食いが浅い時でも、しなやかな穂先とクッション性が威力を発揮します。
1454AIR
急テーパーな調子とバットパワーを備え、切れ味鋭いアクションとレスポンスを実現した1454調子。穂先まで強い張りを持たす事により、操作時に発生するタイムラグや操作ブレを抑制、まさしく手の延長線上の様な操作性を実現しています。横(底)の釣から縦(宙層)を意識した釣にも使え、高活性時のアタリに対しても、タイムラグによるバラシを無くしスピーディーな掛け合わせが可能です。
スーパーメタルトップ搭載(1332/1454共に)

穂先の柔軟性はそのままにアタリを大きく表し、手に響く振動を増幅させるため、若干スローテーパーに設計しています。
また、先軽感を生み、操作ブレを抑制するためにSMT部を4cm短くしています。
結果、穂先に現れる感度、手に響く感度、操作性、持ち重りの軽減、と大幅に進化している穂先です。

画像【スーパーメタルトップ】に関しての、さらに詳しい説明はここをクリック▼
極鋭カワハギ1342・1455からの買い替えをお考えの方へのアドバイス
【1332AIR】
1342をベースに、操作性と柔軟性の最適なバランスを追求しており、穂持ちから胴までを少し柔らかくしています。食い込みがUPし、さらにバラシにくい調子に仕上がっています。

【1454AIR】
ベースの1455に比べ胴からバット部までを柔らかくしており、1455の特徴でもある操作性を殺さずに食い込みとクッション性をUPさせた調子です。掛けた後に、バット前が曲がり引きの振動を吸収してくれるのでバラシにくい調子になっています。
極鋭カワハギ 1332 AIR
「極鋭カワハギ1342」に比べて調子的には全体としてはまろやかになっています。穂先の感じも前作同様非常に軟らかくて、掛かってからはグーッと入り込んでいく、しなやかに曲がり込んでいく感じです。どちらかというと1342というのは穂先が軟らかくて、ある程度メリハリのある調子だったんですけど、今回の1332 AIRは調子のメリハリは持ちながらも、かかってからもスムーズに魚の引きを逃がしてくれるような調子で、掛かってからの乗っかりが非常に良い感じです。
また、特筆すべき点はこの軽さ。前作1342の113gに対して今回はなんと78gということで、持った感じで35g軽いというのもわかるのですが、さらに持ち重り感が前回よりもなくなっています。というのも、先端部のアタリの出るスーパーメタルトップ、金属穂先なのですが、ここを従来のモノよりも4cm短くしているからです。どうしても先端に金属がついていると持ち重り感を感じてしまうのですが、新設計でそこを短くすることで、トップの軟らかさを残しながらも軽量化の一因として、持ち重り感がさらになくなっています。
5段階の誘いという中では、STAGE-1:ハワセの釣り〜STAGE-3:タタキ系の釣りに非常に向いています。

極鋭カワハギ 1454AIR
前作、「極鋭カワハギ1455」に比べ大幅に軽量化が図られています。1455の116gから35gの軽量化でなんと81g!さらに1332AIRと同様に、先端部のスーパーメタルトップも従来よりも4cm短くしているため、持ち重り感もかなり軽く仕上がっています。
穂先のスーパーメタルトップですが、1332AIRに比べてオモリの操作性を考慮して少し硬めになっています。柔らかいと常に穂先が曲がりながらの操作となるため、操作性に少し欠けるところがあるのですが、1454AIRは非常にレスポンス良く仕掛けを動かせます。5段階の誘いで言うとSTAGE-3:タタキ系〜STAGE-5:誘い下げ・上げ系に使いやすい仕上がりになっています。
特に、より浅場で型が良いような時の誘い釣りには1455よりも1454AIRの方がバットのクッション性があり、使いやすいと思います。
機能
  • スーパーメタルトップ(超弾性チタン合金穂先)
    ダイワ独自の技術である、超弾性チタン合金穂先「スーパーメタルトップ」の特性として、鋭敏で微かなモタレも捉え表現する柔軟性を持ちながらも、手元に響くほどのアタリの伝達性をも備えています。
  • ダイワオリジナル!軽量トリガーシート
    握り易くパーミング性に優れたオリジナルトリガーシート。表面には魚のヌメリや寒い時でも滑りにくい、艶消し滑り止め塗装を施しています!
  • ネーム部にはカワハギ釣りのスポーティー感覚をイメージさせるカーボン調のデザイン
  • スーパーメタルトップ(超弾性チタン合金穂先)
  • 超軽量設計
  • オールチタンガイド(オールSiCリング)
  • 低重心トリガーシート
  • 穂先ガード
  • 竿袋
  • クロロプレンロッドベルト
極鋭(きょくえい)カワハギ
品名カラー標準
自重(g)
標準
全長
(m)
継数仕舞
(cm)
先径
(外径)
(mm)

元径
(mm)

錘負荷
(号)
カーボン
含有率(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
1332AIRブラック781.821450.610.920-359544,700
1454AIRブラック811.821350.710.920-409544,700
スーパーメタルトップご使用上のご注意
スーパーメタルトップ製品ご使用上のご注意
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