■パターン1:着底後、底から10mのタナを2、3段のシャクリを入れて誘い上げる。乗らなければ30mほど巻き上げてからまた落とす「巻き落とし」を行う。ヤリイカの活性が高い時はこれで十分乗ってくるはず。定番の釣法であり、手返し良く数を伸ばす際に強い。 ■パターン2:着底後、ゆっくりロッドの幅だけ聞き上げる。聞いた分だけ巻き取って軽くシャクリを入れ(シャクらないパターンもあり)、その後再度ゆっくり聞き上げる。低活性時、また追い乗りさせて多点掛けを狙いたい時に有効。 ■パターン3:着底後、電動デッドスロー巻き上げでタダ巻き。穂先の乗りを感知して軽くアワセる。潮通しが悪い時や低活性時に威力を発揮。
【ヤリイカ利き腕コンセプト】
ジョグパワーレバー搭載&左ハンドルの「シーボーグ300MJ-L」とベストマッチ。右利きの場合、利き腕によるロッド操作によって繊細かつしっかりしたシャクリができます。また巻き上げのたびにロッドを持ち替える必要がなく、巻き上げ〜取り込み〜再投入の一連の流れをスピーディに行えるため手返しスピードは抜群です。 |