ロッドDAIWA
GOUKYU KAGO ENTO
剛弓 カゴ 遠投
2012.05 DEBUT
カゴ遠投の両軸リール派へのこだわりが生んだ素材機能を徹底追求、張強、シャープ、軽快に飛ばせる両軸専用仕様。
素材機能を徹底追求、パワー、操作性に革命をもたらすネジレ防止の最適構造「Xトルク」搭載、スムーズな節の曲がりが理想の調子とパワーアップを実現する「V-ジョイント構造」と合体。全体に張りをアップ、シャープで軽快に遠投できる本格派。
アイテム別特徴
■3号-57遠投B/3号-62遠投B
シャープで軽快に遠投できる3.5号クラスにパワーアップ。イサキ、マダイ・青物の大物釣りに威力を発揮するパワーモデル。
■4号-53遠投B/4号-57遠投B/4号-62遠投B
記録サイズを狙うために張りとパワーをアップしたビッグワンモデル。
上質な竿の根幹を成すダイワテクノロジー
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■HVFカーボン

ダイワはロッド性能にもっとも影響を与えるカーボンシートにおいて、繊維そのものの高弾性化は勿論、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担うレジン(樹脂)量に対する機能向上に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く、より軽く、より細いロッドの開発を進めている。HVFは、ノーマルカーボンよりさらにレジン量を減らしてより多くのカーボン繊維を密入した素材。樹脂に代わってカーボンが高密度化されることで、軽さ・パワー・粘強性を実現している。

カーボンテクノロジーのさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

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■Xトルク

竿は操作時・やり取り時・引き抜き時など釣りの一連の流れにおいて、僅かではあるが「ネジレ」が発生する。竿がネジレると、操作性やパワーの低下など、様々なデメリットが発生する。そこで、ネジレを防いでくれるのが「Xトルク」。±45°のバイアスクロスがネジレを徹底的に防ぐ事で、操作性・パワー・安定性が向上し、竿の性能が飛躍的に向上する。

Xトルクのさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

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■V-ジョイント

継竿で最もパワーロスが生じやすい節部にバイアス構造を採用することでスムーズな節の曲がりを実現し、理想の調子とパワーアップを可能とするダイワ独自のテクノロジー。

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仕様一覧
  • Xトルク(ネジレ防止の最適構造)
  • V-ジョイント
  • 高密度HVFカーボン
  • 太径高感度カーボンチューブラー穂先
  • 強靭SUSフレームSiCテレガイド
  • センサーハンプパイプシート
  • 竿袋
  • 合わせマーク
剛弓 カゴ 遠投
品名標準
全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準
自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
錘負荷
(号)
適合ハリス
ナイロン
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
3号-57遠投B5.7051303351.626.55〜123〜89958,500
3号-62遠投B6.2061193751.626.55〜123〜89964,800
4号-53遠投B5.3051203501.925.810〜154〜109961,500
4号-57遠投B5.7051303801.926.510〜154〜109964,800
4号-62遠投B6.2061204351.926.610〜154〜109971,500
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