ロッドDAIWA
HANE TRIAL
ハネトライアル
活きエビ撒き釣りのハネ(スズキ)専用設計。
「活きエビ撒き釣りのハネ釣法」は関西の独特の釣法。
ハネ釣法は季節によりヒシャクやエビ撒き器を使う撒き餌釣りで、手返しよく活きエビを撒き続けてハネを獲る「攻め」の釣法。

ハネトライアルはコストパフォーマンスに優れ、波止の手持ち釣りに最適な5.0mに設計することで、軽くてキレの良い操作性を実現。
さらに、高感度ソリッド穂先・メガトップを搭載し、従来の穂先では表現しきれなかった、魚がエサを吸い込むかすかな「アタリ」ですら、先端部のしなやかさでキュッと曲がるため「アタリ」の情報を自分の目でダイレクトに確認できる。
特に、棒ウキをスムーズに正確にコントロールできる操作性を実現。
ラインナップ
品名調子タイプターゲット
ハネトライアル
1.2-50
粘強調子
(スローテーパー設計)
引き味をタメて愉しむタイプ50〜60cm
ハネトライアル
1.5-50
張強調子
(ハイテーパー調子)
大型も強引に止めて獲るタイプ大型
70cm以上
装備
画像■高感度ソリッド穂先(0.8mmメガトップ)搭載。
重い棒ウキも正確にコントロールできます。
画像■持ち重り軽減
フジ製テレガイド。ハードリングタイプ
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■軽量で操作性がよく握りやすい。
リールをしっかり固定する板シートタイプ。

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■レザーサテングリツプ。
大型ハネとのやり取りにも肘が安定します。
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メガトップ&高密度HVFカーボン&V-ジョイント搭載

●メガトップ

『メガトップ』は穂先に使用するソリッド(無垢素材)におけるDAIWAの技術の名称である。
メガトップと一般カーボンの大きな違いはカーボン繊維とレジン(樹脂)の偏りの違いにある。一般カーボンには偏りが発生するため、結果として強度が強い場所と弱い場所ができる。メガトップはこれをほぼ均一に配置することに成功。巻き込み強度、従来比1.5倍の驚くべき結果を得た。また、カーボン繊維が均一に分散していることで、個体によるバラツキが少なく、360度、どの方向にも同様の曲がりを見せる。さらにそれを活かし穂先先端部を細径で柔軟、ハイテーパーな穂先にすることで、先端部が敏感にアタリを察知。カーボン特有の手に響く感度はもとより、目でアタリを視ることが可能になった。

●高密度HVFカーボン

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DAIWAの技術により高密度なカーボンシートを実現。
カーボン繊維をシート状にするための接着剤の役割を果たすレジンは、なくてはならない物だがロッド本来の性能には影響せず、逆に重量の増加を招く。そのレジンの余分量を削減。
同重量のノーマルカーボンシートに比べると、数倍のカーボン繊維を持ったロッドが出来上がる。高密度HVFカーボンはパワー・粘り・タメを必要とする磯竿に適した素材なのである。

●Vジョイント

V-ジョイントは継ぎ部をスムーズに曲げ、パワーロスを大幅に減少させる技術である。従来の継ぎ部は節が2つ重なるため、張りが強くなりすぎて突っ張ってしまい、スムーズに曲がらずパワーロスを引き起こす。V-ジョイントは、従来の未搭載のものに比べてパワー、竿の張り、曲がりからの戻りの早さが大幅にアップ。結果として理想とされる粘強調子を実現。

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ハネトライアル
品名標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
錘負荷
(号)
適合ハリス
ナイロン
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
1.2号-505.006951650.821.71〜31〜29718,000
1.5号-505.006951700.821.71〜41.5〜2.59718,300
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