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Eiha SR
鋭覇 SR
先調子
メガトップを搭載し、高い食い込み性能と高感度を両立。
カーボン繊維と樹脂が均一に分散したことで得られた高強度のメガトップ。その強さを活用して穂先先端部の細径化を実施。先鋭化は高い食い込み性能と高感度を両立させるだけではなく、竿ブレの収束を早めることでドリフトや誘い等、次の操作に素早く移行できるというメリットをも生んだ。穂先から#3までを従来よりも短くすることで操作性と感度の良化をさらに進めた新たな調子を体感して欲しい。

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●ST(ソフトチューン):操作性優先の軽量仕様。硬調よりもソフトな先調子は今までにない軽快なロッド操作を可能にする。
●硬調:狙ったピンポイントに振り込める高い操作性と良型もすんなりタモに収まるパワーを両立。
高品位カーボン SVF使用

画像●超高密度SVFカーボン
カーボン繊維の結合に不可欠なレジン(樹脂)の量を減らし、それに代わってカーボン繊維を密に入れて、より筋肉質にしたものが高密度HVFカーボン。また、高密度HVFカーボンよりさらに大量のカーボン繊維を密入させたものが超高密度SVFカーボン。レジンが少ないと成形する時にボイドと呼ばれる隙間ができる欠点があり、これを防ぐために熱をかけながら圧力を加えるホットプレス製法を開発し、超高密度SVFカーボンブランクが完成した。鋭覇SRにはこの中でも最高ランクのSVFカーボンブランクを使用しています。

画像●V-ジョイント
ジョイント部を可能な限り歪みの少ない、きれいな曲がりを実現するため、バイアス構造のカーボンを節の合わせ部に導入したのがV-ジョイント。それにより負荷が掛かった時の節の歪みを抑え、パワーロスを減少させることに成功しました。
調子カーブ
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調子カーブ
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装備

■メガトップ

『メガトップ』は穂先に使用するソリッド(無垢素材)におけるDAIWAの技術の名称である。
メガトップと一般カーボンの大きな違いはカーボン繊維とレジン(樹脂)の偏りの違いにある。一般カーボンには偏りが発生するため、結果として強度が強い場所と弱い場所ができる。メガトップはこれをほぼ均一に配置することに成功。巻き込み強度、従来比1.5倍の驚くべき結果を得た。また、カーボン繊維が均一に分散していることで、個体によるバラツキが少なく、360度、どの方向にも同様の曲がりを見せる。さらにそれを活かし穂先先端部を細径で柔軟、ハイテーパーな穂先にすることで、先端部が敏感にアタリを察知。カーボン特有の手に響く感度はもとより、目でアタリを視ることが可能になった。

鋭覇SRではカーボン繊維と樹脂が偏りなく分散している「メガトップ」の安定した強度を利用し、ソリッド穂先先端部の先径を0.6mmまで細径化を実施。先鋭化で高い食い込み性能と高感度両立。

■メタカラマン

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●簡単取り付け・取り外し
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天上糸の先にチチワで輪を作り回転フックに取り付けます
カバーをパチンというまで摘まみあげてセット完了
外すときはカバーをまっすぐに下げれば糸を外すことができます

●快適!糸がらみの防止性能のアップ
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穂先の中心から糸が出てカバー上を自由に回転するので穂先に絡みにくい
糸を取り付ける部分(フック)が回転するので糸がらみしにくい
カバーにより竿の向いている方向に糸が出るので絡みにくい

●感度アップ
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リリアンタイプの場合
リリアンが伸びきるまでは竿先が動かず、
またリリアン自体の伸びもあり感度は落ちる

メタカラマンの場合
伸びる部分がないので糸の動きに合わせて穂先が動くので感度が良い

機能
  • 超高密度SVFカ−ボン
  • V-ジョイント
  • ソリッド穂先・メガトップ
  • 固着防止リング
  • 新触感グリップ
  • コンパクトハ−ドトップカバ−
  • メタカラマン
  • ニット竿袋
鋭覇 SR
品名標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
適合ハリス
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
ST60SR6.0112

57.0

1120.622.50.15-0.89948,500
硬調55SR5.501157.01000.622.50.2-0.89945,000
硬調60SR6.011257.01200.624.40.2-0.89950,000
硬調70SR7.011457.01590.625.40.2-0.89959,000