ロッドDAIWA
EP YUIN S・F
EP ユウイン S・F
ソリッド穂先
スタンダード仕様
渓流釣りの常識を覆す、誘って掛ける新釣法。
 「EP ユウイン」は“エサを自然に流す”というこれまでの渓流釣りの常識を覆し、積極的に誘って喰わせる新釣法“誘引釣法”に最適な機能・調子を追及して開発された新たな専用ロッド。
 軽く細い仕掛けを振り込み、掛けた渓魚をイナシて獲るしなやかさと、意のままにエサを操作し、魚の反応を察知する感度、そして小さなアタリを確実にヒットへとつなげる繊細な竿先との絶妙なバランスはこれまでの小継渓流竿にない新感覚。
 その核心とも言えるのが、先径0.6mmと非常に細径ながら、しなやかさと感度を併せ持つ「メガトップ」とスムーズなパワー伝達を助ける「V-ジョイント」の存在。“竿に乗る”という新感覚のアタリはこれらの機能によって演出されている。
 また、操作性と最適な距離感を保つ絶妙の全長設定、誘いの操作性に優れた元竿のテーパー設定など、随所に専用設計ならではのこだわりのセッティングがなされている。
 エサ釣りにテンカラ、フライフィッシングの要素を取り入れた新しいメソッドは、渓流釣りに新たな価値観を創造する。
新たなメソッド『誘引釣法』を具現化するEP ユウイン S・Fの調子
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1:仕掛けの操作性を上げ、鋭いアワセを入れるためには張りのある胴が必要。
細糸対応で極端に硬い設定にはしていない。全体には先調子な仕上がり。

2:狙った流れのスジを外さず確実にトレースするには#3・4のしっかりしたバランス設定が求められる。
V-ジョイントによるつながりの効果が発揮される。

3:エサの跳ねを抑え、喰い込みを重視した専用の先径0.6mmのメガトップを開発。
※#1のみ軟らかいだけの穂先ではエサを上手く操作できない為、各節とのバランスが重要になる。

【上は同一負荷時のアイテム別調子カーブ】
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EP ユウイン S・F


メガトップ/V-ジョイント/固着防止リング

■メガトップ

『メガトップ』は穂先に使用するソリッド(無垢素材)におけるDAIWAの技術の名称である。
メガトップと一般カーボンの大きな違いはカーボン繊維とレジン(樹脂)の偏りの違いにある。一般カーボンには偏りが発生するため、結果として強度が強い場所と弱い場所ができる。メガトップはこれをほぼ均一に配置することに成功。巻き込み強度、従来比1.5倍の驚くべき結果を得た。また、カーボン繊維が均一に分散していることで、個体によるバラツキが少なく、360度、どの方向にも同様の曲がりを見せる。さらにそれを活かし穂先先端部を細径で柔軟、ハイテーパーな穂先にすることで、先端部が敏感にアタリを察知。カーボン特有の手に響く感度はもとより、目でアタリを視ることが可能になった。

■V-ジョイント

V-ジョイントは継ぎ部をスムーズに曲げ、パワーロスを大幅に減少させる技術である。
従来の竿の継ぎ部は節が2つ重なるため、張りが強くなりすぎて突っ張ってしまい、スムーズに曲がらずパワーロスを引き起こす。
V-ジョイントは、未搭載のものに比べてパワー、竿の張り、曲がりからの戻りの早さが大幅にアップ。結果として理想的な粘強調子を実現。繊細さと強引さの絶妙なバランスで大物も優しくあしらえる。

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■固着防止リング

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固着とは節と節が接着されてしまったかのように固定されてしまい、竿をたたむことができなくなってしまった状況を指す。
固着の原因は何らかの理由により、節と節との継ぎ目部分が一種の真空状態になることから起こる。
そこでDAIWAはここに空気層を作ることで固着を防止することを可能にした。

搭載機能一覧
  • 高密度HVFカーボン
  • 固着防止リング
  • ソリッド穂先・メガトップ
  • からまん穂先
  • V-ジョイント
  • 竿袋
EP ユウイン
品名標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
適合ハリス
(号)
カーボン
含有率
(%)
マルチメーカー
希望本体
価格(円)
65S・F6.501359.01200.620.70.1〜0.699無し28,500
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