ベテラン源流師の意見を取り入れ、渓を遡行するのに邪魔にならない限界の仕舞寸法を設定し、数々のフィールドテストを繰り返して完成した中継渓流竿。
ターゲットはズバリ、小継渓流竿ではエサを送り込むことさえ困難な渓流の大場所に潜む大型ヤマメ・イワナ。
小継渓流竿に近い操作性を持ちながら、太糸での強引なやり取りにも耐える肉厚設計により、手尻を長くした本流スタイルからチョウチン仕掛けでダイレクトにポイントを直撃する大オモリ釣法まで渓師の要望に幅広く寛容に応えてくれる。
●長尺・軽量化
ここ数年の中継渓流竿に比べラインナップを長尺化。硬調8.5mをラインナップに加え、より長尺を求める釣師のニーズに対応。
当然、長く重くなるのでは釣師の期待に本当に答えたことにはならない。徹底的な軽量化の取り組みも行われている。 ●パワーランクアップ
パワーを求める釣師にこたえるため超硬アイテムもラインナップ。7.5m・8.0mのラインナップは軽量化と相まって自重を増やさず硬調パワータイプから超硬へとパワーランクを上げることに成功した。 |