ロッドDAIWA
KOHAKU NUKI MR
琥珀抜 MR
抜調子
伊藤稔が生んだ琥珀抜、ここに極まる。
伊藤稔テスターのこだわりは「抜き」だけではない。振り込みからアワセまでの操作性、そしてもちろん感度と食い込み性能。ゼロロッドのフィールドテストで培われた竿を作りこんでいく手法は琥珀抜でも実施され、その集大成がここに形を成した。超高密度SVFカ−ボンとスペシャルV−ジョイント、スーパーリング構造が高い操作性と理想の調子を実現させた。

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画像●高密度HVFカーボン/超高密度SVFカーボン
カーボン繊維の結合に不可欠なレジン(樹脂)の量を減らし、それに代わってカーボン繊維を密に入れて、より筋肉質にしたものが高密度HVFカーボン。また、高密度HVFカーボンよりさらに大量のカーボン繊維を密入させたものが超高密度SVFカーボン。レジンが少ないと成形する時にボイドと呼ばれる隙間ができる欠点があり、これを防ぐために熱をかけながら圧力を加えるホットプレス製法を開発し、超高密度SVFカーボンブランクが完成した。琥珀抜MRにはこの中でも最高ランクのSVFカーボンブランクを使用しています。

画像●スーパーリング構造
筒状に成形する際、カーボンシートの巻き始めと巻き終わりで、どうしても重なってしまう部分を、ミクロン単位の高度な精密設計、成形によって、重なりがゼロに限りなく近く巻き付けられた構造。これによって軽量化とともに、微細なロッド操作や引き抜き時の弾道安定性の向上を同時に実現。
画像●スペシャルV-ジョイント
ジョイント部を可能な限り歪みの少ない、きれいな曲がりを実現するため、バイアス構造のカーボンを節の合わせ部に導入したのがV-ジョイント。それにより負荷が掛かった時の節の歪みを抑え、パワーロスを減少させることに成功。
そして、さらにこの技術を進化させ、従来必要とされていた合わせ部の重ね代を極限まで減らしたスペシャルV-ジョイントを開発。これによって重量を軽減しながらいっそう歪みの少ないロッドを作り出すことに成功。

機能
  • 超高密度SVFカ−ボン
  • スペシャルV-ジョイント
  • スーパーリング構造
  • 50cmマルチ1節
  • チュ−ブラ−穂先
  • 節落ち・食いつき防止合わせ
  • 固着防止リング
  • コンパクトハ−ドトップカバ−
  • メタカラマン
  • ニット竿
  • 調子カーブ
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    琥珀抜 MR

    品名標準全長
    (m)
    継数
    (本)
    仕舞
    (cm)
    標準自重
    (g)
    先径
    (mm)
    元径
    (mm)
    カーボン
    含有率
    (%)
    マルチレングス
    (収縮時/伸長時)
    (m)
    メーカー希望
    本体価格(円)

    TT61MR

    6.10

    1256.51081.022.59956/6197,000
    硬調61MR6.101256.51151.022.59956/6199,000

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