●高密度HVFカーボン/超高密度SVFカーボン
カーボン繊維の結合に不可欠なレジン(樹脂)の量を減らし、それに代わってカーボン繊維を密に入れて、より筋肉質にしたものが高密度HVFカーボン。また、高密度HVFカーボンよりさらに大量のカーボン繊維を密入させたものが超高密度SVFカーボン。レジンが少ないと成形する時にボイドと呼ばれる隙間ができる欠点があり、これを防ぐために熱をかけながら圧力を加えるホットプレス製法を開発し、超高密度SVFカーボンブランクが完成した。琥珀抜MRにはこの中でも最高ランクのSVFカーボンブランクを使用しています。

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