『メガトップ』は穂先に使用するソリッド(無垢素材)におけるDAIWAの技術の名称である。
メガトップと一般カーボンの大きな違いはカーボン繊維とレジン(樹脂)の偏りの違いにある。一般カーボンには偏りが発生するため、結果として強度が強い場所と弱い場所ができる。メガトップはこれをほぼ均一に配置することに成功。巻き込み強度、従来比1.5倍の驚くべき結果を得た。また、カーボン繊維が均一に分散していることで、個体によるバラツキが少なく、360度、どの方向にも同様の曲がりを見せる。 春渓本流M・FではB〜5Bの大型オモリの使用にも穂先が対応できる『先径0.8mm』に加工したメガトップ穂先を採用。 |