ダイワがこだわったのはフック表面の処理。従来は防錆効果を求めて数々の塗装技術を検証してきましたが、今回採用された表面処理は防錆効果を実現しつつ、ハリ掛かりを格段に向上させることにも成功しています。その名も「SaqSas(サクサス)」。フック表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで、フックの刺さり性能は従来の塗装フックに比べて最大40%(平均約20%)アップ(当社比)。4面から研ぎ上げた究極のハリ先「デュアルカットポイント」との相乗効果によって、今まで掛けきれなかったかすかなアタリでも格段に掛けやすくなったフックになったといっても過言ではありません。「サクっと刺さる」驚愕の貫通力がショートバイトも高確率でフッキングに結びつけます。
■貫通力試験による比較データグラフ
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刺さり性能最大40%アップ
(グラフの数値が低いほど貫通しやすい) |
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